離婚に勝ち負けをつけるなんてちょっと不謹慎かもしれません。
しかし、離婚話を夫婦で進めるうえで
子供の親権
慰謝料
養育費
財産分与
浮気調査
などで有利な進め方と不利な進め方は確かに存在すると私は思います。

離婚で勝つには準備がとにかく大事!
それには
子供ありの妻がすべき離婚の準備
お金に関する離婚の準備
購入したマンションなど住宅ローンの残っている家がある場合の離婚の準備
離婚の法律
離婚の夫婦の財産分与
離婚のための浮気調査
があります。

子供ありの妻こそ離婚準備はしっかりとやりなさい

離婚 準備 子供あり

離婚で躊躇するのは事ものことではないですか?
「自分たちの離婚で子供たちには迷惑をかけたくない!」
「子供に転校までさせて悲しい思いはさせたくない!」
そう考えると離婚することに迷いが生じるかもしれません。
でも、もうこれ以上は夫婦の関係を続けていくのはもう我慢もできない。
そんな時にはどうすればいいのでしょうか?

必ずしも「親権は母親に」という時代ではありません

今は離婚届にもこんな項目が増やされました。
それは子供の養育費や面会交流についてです。

このあたりを曖昧にして離婚トラブルが多いからこそ、あえて離婚届にもこの項目を設けたのでしょう。

まだまだ子供の親権は母親が有利なことも多いのですが、それが絶対という確証はありません。
時には親権が母親ではなく父親に渡ってしまうケースも少なくないのです。、
今は「シングルマザー」と同じくらい「シングルファーザー」も増えてきています。
子供の親権について争いになるケースもこんな風に増えてきています。

離婚を急ぐあまり、子供との関係に悪影響はできるだけ避けなければいけません。

子供ありの離婚はよくもめるからこそ、しっかりとした準備が必要なんです。

万が一、子供の親権のことで裁判沙汰になった時に備えて
離婚後の生活が大丈夫なことを説明するために仕事を探す、貯金をしておく
離婚後に住む場所を見つける
離婚の原因が夫にあること(有責配偶者)を証明するための証拠を集めておく
という準備が大事です。

子供の親権や面会交流で元夫の逆襲は防ぐ対策はしっかりと準備しておきましょう。

離婚することを親に報告するタイミング

離婚 報告 両親
そして離婚を考えた時に真っ先に考えなければいけないのが
離婚のことを実親や義両親に切り出すタイミング
子供の教育への影響を考えた離婚のタイミング
です。

離婚することを親にいつ報告するか?
そのタイミングって難しいですよね。
離婚が決まる前に親に事前報告しておく?
離婚が決まってから親に事後報告する?
どちらにもメリット・デメリットがあります。

離婚することを事前に親に報告しておくメリットとデメリット

もしあなたが幼い子供を連れて実家に戻ることを考えているのなら、予め離婚することを親には報告しておくほうがよいでしょう。
離婚後のシングルマザーはとても大変です。
そこには両親のバックアップは不可欠です。
・住まい
・子育て
・経済的援助
これは離婚前から親に予め相談しておいて離婚後の暮らしの受入れ態勢を整えておかないといけません。
がしかし・・・
予め離婚のことを親に報告すると
離婚の進め方に親も口出ししてくる
古い考えの親なら離婚を理解してもらえない
というデメリットもあります。

離婚することを決めてから親に事後報告する

離婚で一番重要なことは夫婦の話し合いです。
そこに夫の親や妻の親がいろいろと口出ししてくると離婚話は余計ややこしくなります。
夫の親からすれば離婚する妻が最大の悪者
妻の親からすれば離婚する夫が最大の悪者
これはどうしても親の気持ちからすれば避けられません。
もし離婚を避けられた場合でも両家には修復はもはや難しい深い溝ができてしまいます。
それはいつか大爆発する時限爆弾にもなりかねません。

離婚が決まるまでは親には報告しない?
というのも得策な場合も多いです。

結局、離婚のことをいつ親に報告するかは状況次第

夫の年齢や妻の年齢
夫や妻の収入や財産など経済的状況
子供の年齢(転校?受験?思春期?)
などなどによって親に離婚することを報告するタイミングはそれぞれ異なってきます。
どうかヤブヘビにならぬよう慎重に決断してください。

赤ちゃんがいる場合の離婚のタイミング

子供がいる場合の離婚のタイミング

夫の浮気の多い時期が妻の妊娠中とも言われています。
妊娠中で発散できない性欲を他の女性で満たしたくなるからかもしれません。
しかし、そのことこそ妻が許せない気持ちも理解できます。
妻にとって妊娠はとても精神的・体力的にとても大変なこと
そんな妻が辛く大変な時期にいたわりもせず、挙句の果てに浮気?
そんなことがわかれば信頼関係も崩壊してしまい、夫婦仲も修復はできないかもしれません。
問題は赤ちゃんを連れての離婚はとても大変だということです。
幼い乳飲み子を連れていては働きに出ることもできません。
実親への離婚の切り出し方は慎重になることは大事ですが赤ちゃんを連れての離婚は実家の両親のフォーローも必須になってきます。
そのあたりの準備も考えておきましょう。

幼い子供の幼稚園や保育園の確保

待機児童問題が深刻なエリアもありますから受け入れてくれる幼稚園や保育園を確保することが難しい場合もあります。
離婚後の生活を考えればシングルマザーも働きに出なくてはいけません。
そんな時に幼い子供を預かってくれる保育園や幼稚園の確保は重要です。

離婚の決断するタイミングは子供が小学校に上がる前に?

逆に考えれば
離婚するなら子供が小学校に上がる前に
ということもいえるかもしれません。

離婚による子供の小学校や中学校の転校

離婚により今の家を子供とともに出ていくのならば子供は新しい引っ越し先の小学校や中学校に転校しなくてはいけません。
そのあたりは子供にとって大きな精神的ストレスを与える恐れもあります。
しっかりとそのあたりをフォーローしていく準備もしなくてはいけません。
成績が下がる可能性もある
新しい友だち作りに悩む
離婚による精神的ショックは幼い子供ほど大きいものです。
そこには大人の事情を幼い子供には理解できないことがあるからかもしれません。
離婚後の生活を考えれば、なかなかそんな余裕もできないのも理解できますが
できるだけ積極的にPTAなどにも参加
子供の友だち作りのフォロー(ホームパーティーなどのイベント作りなど)
できる範囲でかまいません。
ぜひそのあたりの配慮もしてあげてください。

子供の教育を考えたら離婚のタイミングは子供が高校に入学するまで待つ?

今の子供たちが置かれている状況も考えてあげましょう。
小学校や中学校の多感な時期ではまだまだ大人の事情で離婚することを理解できない子供たちも多いです。
できれば客観的・冷静に自分で離婚というものが理解できて判断できる年齢になるまで待ってあげることも可能であれば考えてみる必要もあります。
その時が来るまで仮面夫婦を演じ切る・・・?
ええ、それがどれだけ大変で辛い我慢であることはよく理解もしております。
逆に夫婦喧嘩が絶えない家庭で育つのも子供たちには悪影響を及ぼすかもしれません。
子供たちが自分たちの離婚についてどう感じ、どう考えるか?
時間をかけてゆっくりと子供たちと話し合う必要もあります。

お金に関する離婚準備

離婚 準備 お金
離婚で考えなければならないのが「お金」のことです。
今まで暮らしていた家から出ていかなければならないかもしれません。
また、離婚したら夫からの生活費はもらえないのですから、すぐに収入を得る道を探さないといけません。
離婚したのはいいが、たちまち路頭に迷ってしまっては大変です。

ここで知っておいて欲しいのが
・子供の養育費
・離婚の財産分与
のことです・

子供の養育費の相場は意外に低く、それを支払い続ける夫は4人に1人しかいない

子供の養育費の相場をご存知でしょうか?
おそらくおなたが考えているよりもはるかに少ないのです。

ここに家庭裁判所の養育費の算定基準の表を紹介しておきます。
夫の収入
妻の収入
子供の年齢や数
それからか算出します。

ここでは詳細は割愛しますがひとつの例をご紹介しておきます。

養育費の計算例

・「0~14歳の子どもがひとり
・妻の年収200万円(会社勤め)
・夫の年収600万円(同じく会社勤め)」

養育費は月4~6万円程度

現実問題として養育費だけで離婚後の子供の生活費や教育費用は賄えません。
また離婚の時にきちんと公正証書などの離婚協議書を残しておかないと養育費を払わない夫に法的措置はとれません。
しかし、離婚協議書を公正証書にまでする離婚も少ないのも事実。
世の中には子供が成人するまで養育費を払い続ける夫のほうが少ない!という現実知っておいいてください。
母子世帯で養育費をしっかりと受け取っている方の割合は24%ほどといわれています。
(平成28年厚生労働省「全国ひとり親世帯等調査」)
つまり養育費をきちんと支払い続けている元夫はわずか4人に1人なのです。
また養育費は夫の経済状況によっては減免も認められます。
養育費不払いを夫に請求する法的手段の手続きは(給与の差押など)はかなりハードルが高いのです。
ほとんどの妻はその大変さから泣き寝入りするのがほとんどです。
だからこそ、離婚後の経済的基盤は予め考えておかなければいけません。

慰謝料

慰謝料とは、離婚によって被る精神的苦痛に対して支払われるお金のことです。
慰謝料は、離婚の際に必ず支払われるものではありません。
離婚に至る原因を作った側に対して精神的苦痛を被ったとされる配偶者が慰謝料の請求をすることができるのです。
離婚理由が「性格の不一致」「価値観の相違」など、どちらかが一方的に悪いわけではない場合は慰謝料の請求ができなくなります。
だからこそきちんと「浮気の決定的証拠証拠」や「夫の財産調査」を済ませてから離婚の話に進む方が得策かもしれません。

離婚の財産分与の準備として夫の財産を調べる

婚姻期間中に築き上げた財産は夫婦の共同財産です。
しかし、離婚の話が進むと同時に半分を妻にすんなりと差し出す夫は少数でしょう。
では、それを強制的にふんだくるためには「離婚調停」「裁判」が必要になるかもしれません。
そんな場合は予め夫の財産を調べ上げておいて、調停委員にその内容を的確に伝えなくてはなりません。
株式ではその取引証券会社
預金であれば銀行と支店名(できれば口座番号)
不動産を持っていればその登記簿謄本
などなど夫が離婚に備えて財産隠ぺいををする前に証拠をおさえておかないといけません。
それには周到な準備と時間も必要です。

離婚するときは、夫婦がともに築いてきた財産を2分の1ずつに分け合うことが原則です。
これを離婚による財産分与です。
たとえば
・住宅
・預貯金
・現金
・株式
・車
・生命保険
などが財産分与の対象となります。
たとえ働いていなかった専業主婦でもその財産分与で取得分の割合が低くなることはありません。

財産分与のための離婚準備は
夫婦にどのような財産がありそれぞれがどのくらいの評価額になっているのか?
調査して、資料を集めておくことが重要です。
住宅の評価では住宅ローンの残額も確認しておく必要があります。
夫が不倫していた場合などでは、慰謝料的な意味合いを含めた「慰謝料的財産分与」を求めるケースもあります。

無警戒な夫だからこそできる浮気調査、財産調査

「しめしめ・・・浮気は気づかれていない」
「俺がどんな財産を持ているなんてわからないだろう」
そんな状況であればこそ簡単に知ら寝ることが出来ます。
そのためにも

離婚の準備として、あえて仲の良い夫婦を演じ切らなければいけません。

離婚の準備でへそくりや貯金が必要な理由

実は離婚するにも意外とお金がかかることを知っておいてください。
それは
離婚前の浮気調査などの探偵調査費用
調停や裁判になってしまった時の弁護士費用
離婚による引っ越しや新しい住まいの敷金や礼金
離婚後の生活費
などがあります。

さらに離婚をするなら、しっかりと離婚協議書や公正証書、調停調書を作成しておくべきなのですが、それでも養育費や慰謝料は踏み倒されるというのはよくあることです。
離婚後の最初の数か月から数年はしっかりと支払われるかもしれませんが、いつか支払いが滞ることもあることを予想しておかなければなりません。
元夫の給与や財産の差押には法的措置をしても、支払い能力がなければ支払いを受けることができないのです。
専業主婦ならば離婚準備の期間にパートなどで相手にばれない自分名義の貯金(へそくり)をしておくことがおすすめです。
もちろん相手の収入からコツコツとへそくりをしておくのもよいでしょう。
ただ夫の収入からあまり大きな金額だと不審に思われる可能性もあるので要注意です。
ご自身の収入と併せて少しずつでもいいので貯金をする額を確保しておきます。

離婚に準備する貯金はできれば100万円以上は貯めておきたいところです

「子育て」などで外には働きに行けない?
そんな妻たちもたくさんいると思いますが、なによりあなた自身が経済的に自立できないと離婚はうまくいきません。
手厳しいようですが、そんな甘えは捨てなくてはいけません。
離婚するのならば、それなりの決意と覚悟は必要なのです。
もし、子育てなどで外に働きに行けない?というのなら離婚のタイミングを遅らせるなどの決断も必要になります。

離婚の準備は焦ってはいけません。
少しずつでも着々と準備していってください。

購入したマンションなど住宅ローンが残っている今の家をどうする?という離婚準備

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離婚に際して大きな障壁となるのが住宅ローンです。
共働き夫婦ならば夫と妻の収入を合算して住宅ローンを組んでいるケースも少なくありません。
この場合は夫も妻も共同の債務者であり、名義も共有の場合もあります。
また子供のことを考えて、今の住まいに妻がそのまま住み続ける場合もあるでしょう。
しかし、これが後々大きなトラブルになることも少なくありません。

・元夫が住宅ローンを滞納したら?
・元夫から急に売却するから出て行けと言われたら?

そんなリスクを常に抱えながら暮らしていかなければなりません。

では、その住宅ローンをどうすればいいのでしょうか?

私は離婚するなら住宅ローンでもきっちろと縁を切ることをおすすめします。

ですから
売却して住宅ローンを完済する
妻がローンを組み替えて妻名義に変える
ことをおすすめしています。
ただ多くの場合は
売却価格(小)<住宅ローン残高(大)
で売却しても住宅ローンが完済できないでしょう。

妻名義のするための住宅ローンの借り換えも簡単ではありません。

しかし、これからのことを考えたのならなぜひチャレンジしてみてください。

住宅ローンがあるから離婚できない?
そんなお悩みの方はこちらの記事も参考にしてみてください。



浮気の証拠を集める離婚準備

離婚 準備 浮気 証拠

離婚の法律を正しく理解していますか?
多くの奥さまたちはよく自分に都合よく誤解されています。
それは
・離婚の成立
・子供の親権
・慰謝料
・養育費
などです。

離婚の成立は双方の離婚の合意が必要

「別れて!」
そう言って離婚届を差し出しても、相手がそれに署名捺印しなければ離婚は成立しません。
仮に相手に100%原因があってもです。
離婚は双方の離婚の合意があってこそ成立します。
それが無理なら
・別居してはいるが籍は残したままま仮面夫婦でいる。
・離婚調停をして離婚を成立させる
しかありません。
確かに長期間の別居は「婚姻関係の破綻」の条件として認められますが、それは役所ではなく家庭裁判所が認めることです。
それだけでは離婚が認められるわけではありません。

ですから、夫の浮気が原因で離婚を考えているのならば浮気の決定的証拠を掴んでおく必要があります。
しかし、みなさんよく誤解されているのは
妻が集めた証拠の多くが離婚の際の決定的な証拠とはならない
ことなんです。
携帯のラインのやりとり?
それだけで離婚調停や裁判なので有利に持ち込める決定的な証拠にはなりません。
やはり、そこは浮気調査のプロの探偵に依頼して裁判でも通用する決定的な証拠資料を用意しなければなりません。

しかし、この浮気調査の探偵費用はかなり高額ですし、必ずしも成功するとは限りません。

まずは夫の浮気の行動パターンを調べる

浮気調査の探偵の費用は主に人件費です。
人数×時間 で決まります。
しかも、それが空振りならばまたやり直しです。
これではいくら浮気調査のために用意したへそくりもいずれ底を尽いてしまいます。

浮気調査の探偵費用を安く抑えるにはピンポイントの浮気調査です。
それには徹底した夫の浮気の行動パターンを把握することが大切です。

例えば
・浮気相手の住所
・いつも行くラブホテル
・いつもつく嘘(出張といってホテルへ)
などがあらかじめわかっていれば、そこにピンポイントで浮気調査の探偵が待ち構えていれば簡単に浮気の決定的証拠をとらえることが出来ます。

そこでおすすめなのがレンタルGPSです。
下手に夫のスマホにGPSアプリを入れるなんて考えてはいけません。
今のスマホはセキュリティ機能が強化されていて簡単いはアプリを組み込むことはできないのです。
そんなことをして、夫にバレてしまうとかえってその後の浮気調査に大きな支障が出てきてしまいます。
いっそのこと夫の車にGPSをこっそりつけるのが簡単で確実です。

今はプロの探偵も使う高性能のGPSも格安でレンタルできるサービスもあります。

しかし、ここで重要なのは「夫の浮気の行動パターンを把握するのが目的」です。
くれぐれもそれで逆上して夫に浮気していることを詰め寄ることはしないでください。
たとえ、はらわたが煮えくり返っていても顔では優しい妻を演じ切ってください。
そうしないと、夫は宇w買いがバレてしまったことに警戒して、次の浮気調査に大きな支障が出てしまうのです。

浮気調査をプロの探偵に相談する

夫の浮気の行動パyターンが把握できたのなら、次は浮気調査のプロの探偵に相談しましょう。

ピンポイントの浮気調査なら「安く」「確実に」浮気調査を終わらせることが出来ます。

離婚で勝つ準備は「きれいな別れ方」も大事

離婚で勝つ準備は「きれいな別れ方」

離婚ではきれいな別れ方をしなければなりません。
ええ、それはあくまで表面上のことであってもです。
できれば泥沼の離婚だけは避けけなければばらないのです。

泥沼の離婚は相手からの逆襲があるかも?

きれいな別れ方の離婚でないと思わぬ離婚相手からの逆襲も想定されます。
特に子供がいる場合の面会交流で
子供の親権を取り返しに来る?
なども考えられるからです。

ただでさえ経済的に苦しい状況に陥りやすいのがシングルマザーの現実です。
また子供にとっては躾で叱る母親に対して、甘い接し方ばかりする元夫のほうが魅力的に感じるかもしれません。
そのためにも次でお話しする
「あなたは悲劇のヒロイン!悪いのはすべて夫が原因!」ということを

離婚で勝つ準備は「あなたが悲劇のヒロイン」ということをみんなに認めさせることも大事

離婚で勝つ準備は「あなたが悲劇のヒロイン」ということをみんなに認めさせることも大事

離婚は当事者の夫婦だけではなく、親などを巻き込んでしまうこともあります。
また最悪の事態になれば「離婚調停」「離婚裁判」にまで発展してしまうこともあります。
最悪のことを想定しておくのが最善の離婚準備です。
そうなった場合に備えて万全の準備をしておかなければいけません。

そのためにあなたはみんなが認める悲劇のヒロインにならねばいけないのです。
それには客観的で決定的な証拠を掴んでおかないといけません。

もしも「離婚調停」などにまでもつれた離婚ならば周到な準備と客観的な証拠が必要です。
離婚調停で争うことは
離婚するか?しないか?
だけではなく
子供の親権
慰謝料
養育費
財産分与
などもあるのです。
そんな時には涙ながらの訴えなどは根拠がありません。
すべてに客観的な証拠の提出が必要になります。
それがあるからこそ「悲劇のヒロイン」とみんなが認めてくれることになるのです。

離婚を決意したからこそ「良い妻」「良い夫婦仲」を演じる

離婚を考える原因や事情には、いろいろあるでしょう。
それはもう「我慢の限界」をはるかに超えた精神的苦痛を伴うものです。
しかし、あえて私はこうアドバイスしなければなりません。
それは
離婚を決意したからこそ「良い妻」「仲の良い夫婦」を演じてください!
ということなんです。

浮気調査を早く!安く!簡単に!終わらせる!ために

もしも離婚の原因が「夫の浮気」ならば絶対です!
なぜなら浮気調査の探偵費用ってかなり高くつきの歯覚悟しなければなりません。
最低でも数十万円は覚悟しなければなりません。
そして、その浮気を立証するためにはきちんとした報告書が必要です。
ただのラインやメールなどのSNSは少々証拠能力は弱いのです。
できれば愛人宅やラブホテルへの出入りをおさえた決定的瞬間の写真を撮らなければなりません。
そのためには夫の警戒心をゼロの状態が一番重要です。
「おっ?浮気がバレてるかも?」
そんな状況ではいくらプロの浮気調査の探偵でも調査は困難と極めるのです。
だからこそ浮気が原因で離婚を決意したのならばあえて浮気をしている夫を無形秋にするためにも「良い妻」「仲良し夫婦」を演じ切る必要があるのです。
そうすればいとも簡単に夫の浮気の現場の決定的証拠を得られるでしょう。
それが後々 有利に離婚話を進める強力な武器になるのです。

離婚に勝つ準備のまとめ

離婚に勝つには周到な準備と対策が必要です。
ですから
浮気が原因の離婚なら予め決定的な証拠をとっておく
離婚による財産分与では夫の財産を調べておく
離婚に関する法律を正しく理解しておく
ことが大事です。、