旦那の毎日の移動手段はほとんど車!
そんな場合に浮気調査のターゲットになるのはもちろん【旦那の車】が怪しいくなりますよね。
浮気をしている夫が
いつも車内でなにをしているのか?
いつも長々と車内でだれと話しているのか?
いつも家の車にどこの?誰を?乗せているのか?(浮気相手?)
それを調べるために夫の車に忍ばせるものとは・・・?
※ただし、自己責任において実行してくださいね。バレて夫婦喧嘩になっても当方は責任を負いかねます。

旦那の車の浮気調査|車内にボイスレコーダーを置く

浮気調査 車 ボイスレコーダー

家の前まで車で帰っているのにずっと電話をしているようで降りてこない?
問いただすと
「仕事の電話だよ!」
と言われれば返す言葉もありませんし、通話履歴を確認するのはちょっとハードルが高いですよね。

これも先のGPSとも似ていますがかなり浮気調査の投資費用は低額で済みます。
今のボイスレコーダー高性能低価格なんです。
ただやっぱりあまりにも安いものや中国製のものはお勧めできませんが、まあ最初の「ひょっとして浮気?」という段階なら数千円でできるのですからおすすめの方法かもしれません。

こんなペン型だとバレにくいかも?

なんと3日間録音し続ける機種もあります。


座席の下に忍ばせる(養生テープで動かないようにする)なりダッシュボードに忍ばせたり、自分(妻)のカバンの中に入れてわざと車内に放置したりといろいろ考えてみてくださいね。
ただ手に入れた後、しっかりと使い方の練習をしてからにしてください。
これで夫の浮気相手との電話の会話内容が聞き取れるかもしれません

もちろん浮気相手の声は聞こえず夫の声しか録音できませんが、その内容からおおよその推測や雰囲気はわかるものです。


旦那の車の浮気調査|車内にGPSを忍ばせる

浮気調査 車 GPS

いささか罪悪感も感じることになるかもしれませんが
夫の車内にGPS装置を忍ばせる?
という浮気調査の方法です。

実はいまは小型高性能GPSはたくさん販売されています。
GPSにも二通りあって
「リアルタイム型」・・・常に位置情報を発信しスマホやパソコンでリアルタイムチェック
「ロガー型」・・・・・・データを保存して後で確認する。
があります。

「リアルタイム型」はプロの浮気調査の探偵さんたちの領域になってしまいますがこの「ロガー型」なら比較的安価で1万5千円から2万円程度ですから浮気調査に使うのもありかもしれません。

こんな小型で強力マグネットで車の底に内緒でピタッと取り付けるタイプもあります。


リアルタイムで旦那の居場所は得意丁できませんが、あとで移動履歴がわかるロガー型ならアマゾンでベストセラーって表示されてました。(汗)


価格は14800円
これならなんとかへそくりで購入できますね。(笑)
なんと1回のフル充電で10日以上行動を監視し続けるとは少々恐ろしい気もしますね。
サイズも小さく軽いことから女性でも簡単に車の下側に設置できます。

夫に内緒で車の下にでも取り付けて泳がすこと数日間
頃合いを見計らって記録されて移動情報をこんな風に確認するわけです。
イメージはこんな感じです。



このGPS移動データと
夫の説明が食い違っている?
ラブホテルの場所に何時間も停車していた?
ということがわかります。

念のためリアルタイムGPSも紹介しておきますね。
価格は倍近くの35800円
初期の浮気調査ならちょっと高いかも?

ただ。これらではちょっと機能不足ですし、使い勝手があまりよくありません。
そこで、おすすめするのはプロの浮気調査の探偵が使うレベルの高機能な携帯GPS端末です。
しかし、これを素人が購入するのは現実的ではありません。
なぜならウン十万円もする代物も少なくないのです。
でも、いまはそんな高機能GPS端末も格安でレンタルできる時代なので便利になっています。


別居してからのGPSを使った浮気調査は違法になる可能性がある

私の考えは「離婚を考えたら、その時から準備を始めなさい」とおすすめしています。
それは旦那の車にGPSを仕掛けることにも関係してきます。
なぜなら別居してからのGPSでの浮気調査は違法に当たるい可能性があるからです。
別居中のパートナーの車や、浮気相手の車にGPSをとりつける行為はプライバシー権の侵害になる上に、相手の住居の敷地内に侵入した時点で不法侵入に該当してしまいます。
ですから、旦那の車にGPSを仕掛けて浮気調査をしたいのなら、別居前にやる必要ががあります。

いくら家や車の合鍵を持っていて旦那の車にGPSを仕掛けられるといっても、そのあたりも理解しておいてください。

夫婦間でもGPSの浮気調査は違法にあたることも

じゃあ、同居中なら旦那の車にGPSを仕掛けて浮気調査をしていいのか?
そう質問されたら、答えはグレーです。
GPSを利用して相手に無断で位置情報を取得する行為は、改正ストーカー規制法により夫婦間でも違法となる可能性があります。
ですから、GPSでの浮気調査は言い逃れができるようにしておかなければなりません。
婚姻中は夫婦で築き上げた財産は、夫婦共有です。
例え名義が旦那でもそれは通用します。
ですから自分たちの自家用車なら「盗難予防に設置した」という苦しい言い訳もできるでしょう。
しかし、旦那が仕事で使ている会社名義の車ならちょっとそれも通用しない可能性があります。。

旦那の車の浮気調査|旦那の車の助手席のシートの位置をチェック

浮気調査 車 シート位置

いくら浮気の痕跡を消そうとしても意外と残ってしまうのが車の中です。
まあ、まったく無防備な夫でもない限り、浮気の証拠になるような「口紅のついたタバコ」「髪の毛1本」たりとも残さないようこまめに掃除をしているものです。
※最近夫が急に車内をきれいに掃除しだしたら浮気が怪しいかも?

でも、意外と違和感を感じるものがあります。
そうです、車のシートの位置です。

助手席のシートが移動されている

浮気のデートで車で長時間移動ともなればやはり浮気相手は助手席の位置を変えてしまいます。
どうしても長時間乗車していればシートの位置も気になりますからね。
妻のあなたより
背が高い女性なら後ろに
背の低い女性なら前に
移動するものです。

助手席に乗った時に何度も座席のシートの位置に違和感を感じたら少々浮気の心配が必要かもしれません。

あえて日頃から自分には不快な位置にシートをずらして乗ることをおすすめです。
よほどの長距離ドライブでもない限り、わざわざシートの位置を変えるなんてあまりないからです。
そこで、あえて浮気相手にシートの位置を変えさせるために「シートの位置をできるだけ前に」「シートの位置をできるだけ後ろに」しておくのもいいかもしれません。
ただ、これは日常的に行っていないと不自然になります。

チャイルドシートが外されていることが多い

浮気調査 車 チャイルドシート

やはり男性が浮気相手と密会している時に自分の家族の雰囲気を醸し出すようなものは隠したいものです。
ひょっとしたら結婚していることさえ隠している場合も考えられます。
後部座席のチャイルドシートがよく外されてトランクに移動している?
そんなことが何度もあったら浮気が怪しいかもしれません。

そもそもチャイルドシートを出かける前に外して行くようなら・・・・?

本気で【離婚】を考えるなら浮気調査はプロの探偵に任せたほうが良い

素人の「生兵法は大怪我のもと」と言われるように下手に動いたばっかりに後で離婚の話になった時にとても困ることが少なくありません。
浮気調査していることが少しでもバレてしまえば相手は
「より慎重に!」
「より用心深く!」
なにより
「証拠隠滅」
「財産隠し」
に走ってしまうからです。
下手に夫婦喧嘩をして家を飛び出し「別居」という状態では相手の動きもわからなくなります。
浮気の証拠はきちんとした方法・手法で集めないと離婚調停や離婚裁判の時に証拠として採用されないことも少なくないからです。